子育てをしていて大変だったことを教えて!って言われたら、夜泣き離乳食と答えてしまいそうなぐらい、離乳食ってめんどくさいんです。

大人の食事よりも手間がかかるのに、ちょっとしか食べてくれなくて、頑張っても報われない感じが、より一層辛くなるんですよね。

3人の子どもを育てていますが、私も1人目の時には、それはそれは真剣に離乳食を手作りして、市販されているベビーフードを使うのはダメな事だと思っていました。

でも、2人目、3人目になってくると、離乳食もだんだん手抜きになっていって、3人目はほぼベビーフードに頼っていました。

そう、離乳食はベビーフードだけでも大丈夫なんです。

今回はその理由をしっかりお伝えしていきたいと思います。

離乳食はベビーフード(BF)だけでいい理由!

離乳食がベビーフードだけでも大丈夫だというのには。きちんと理由があります。

ベビーフードのメリットは4つあります。

  1. 安全
  2. 美味しい
  3. 種類が豊富
  4. 栄養が豊富

これらの要素が全て揃っているオーガニック離乳食『the kindest (カインデスト)』は、テレビや雑誌でも話題の商品なんです。

ベビーフードは安全

離乳食

ベビーフードは、衛生管理の行き届いた工場で製造され、消毒された容器に密封されています。

家庭で手作りするよりも、何倍も安全性は高いんです。

賞味期限が記されているので、保存期間も分かりやすいというのも魅力。

自宅で作った離乳食は、冷凍保存しても1週間を目安に食べきるように勧められています。

これは、冷凍保存であっても家庭で作ったものは長期保管に向かないということです。

気をつけていても、工場のような徹底した衛生管理ができないことや、容器の殺菌消毒が完璧にはできないという点があります。

安全性に関しては、ベビーフードの方が優れていますね。

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ベビーフードは美味しい

育児 大変

離乳食って、出汁の味や素材本来の味を大切にして、味付けはごくごく薄味で!というイメージはありませんか?

私も長男の離乳食は全て手作りしていましたが、味付けはほぼしないというのが基本でした。

でも、正直あまりおいしいものではないんですよね。

素材の味や出汁の味を楽しむといわれても、やっぱり塩味や甘味って大事なんです。

もちろん、あまり離乳食は食べてくれず、かなり苦戦していた記憶があります。

ベビーフードは月齢に合わせた硬さや味付けになっていますが、大人が食べてもおいしいと思えるぐらい、上手に味付けされています。

もちろん、大人がおいしいと思うものは、子どもにとってもおいしいもの。

パクパク食べてくれました。

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ベビーフードは種類が豊富

離乳食 初期

どうしても自宅で離乳食を作るとなると、手間のかかるものは避けてしまったり、親の好き嫌いに合わせて食材選びをしてしまったりします。

ベビーフードを上手に使うことで、たくさんの種類の離乳食を食べさせることができます。

私が一番便利に感じたのが、魚を使ったメニューです。

魚料理って、薄味に仕上げるのが非常に難しかったり、離乳食のために骨を抜いたりすりつぶしたりするのは、本当に面倒くさいものです。

面倒くさいとだんだん作る回数も減ってしまって、最終的には魚料理が離乳食で使われないということもあります。

我が家の場合は、魚が好きで更に刺身が好きなので、離乳食に使うこともできず、結局離乳食は別メニューとなっていました。

1日3食ありますから、種類が豊富なベビーフードを上手に利用していきましょう。

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ベビーフードは栄養が豊富

離乳食 大変

実はコレ、意外なポイントかもしれません。

離乳食を作るときに、家庭でも栄養面を考えていますよね。

でも、どうしても鉄分など不足しがちな栄養素があります。

レバーやホウレン草など、鉄分不足を解消しようと思っても、クセの強い食材を離乳食にするのは難しいものです。

そこで便利なのがベビーフードです。

ベビーフードには、栄養素がしっかり考えられているものも多く、レバーやホウレン草を使ったメニューも豊富です。

私もレバーの入ったベビーフードを試してみましたが、癖も全然なくてとっても食べやすいと思いました。

何を隠そう、私がレバーが苦手で食べられないのですが、レバー入りって書かれていても、どれがレバー?って思うぐらい、クセがないのにはびっくりしました。

こんな味でレバーが食べられれば、苦手にはならないんじゃないかなと思いました。

おいしく、栄養価の高い食材を食べることができるのがベビーフードです。

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ベビーフードを使うことへの罪悪感を消す方法

ベビーフードが良いものだとわかっても、ベビーフードを使うことに罪悪感を感じてしまうママも少なくないでしょう。

実は私もそうでした。

ベビーフードを使うなんて、

  • 手抜きのような気がする。。。
  • 愛情が込められていないんじゃないか。。。?
  • 頑張って作ればお金がかからないのに、ベビーフードを買うことで出費が増えてしまっているんじゃないか???

などと思っていました。

でも、実はそんなことないんですよ。

離乳食を自分で作っていたころ、離乳食作りに時間がとても必要となっていて、

子どもの食事が終わる
⬇︎
次の離乳食作り
⬇︎
週末にはお出かけできるように
作り置き分も作ったり。。。

本当に離乳食にたくさんの時間を使っていました。

もちろん、この時間は日中のこともあれば、子どもを寝かしつけた後のこともあります。

その結果、離乳食作りにたくさんの時間を取られて、子どもと一緒に遊ぶ時間が減ってしまったり、夜寝る時間が遅くなってしまったりしていました。

さらに、私も思い通りに家事が進まないことで、イライラしてしまい、そんな時に離乳食を食べてもらえないと、さらにイライラが募っていってしまい、子育てを投げ出したくなることもありました。

ベビーフードを使うことで、この離乳食作りにかかる時間が不要になります。

たったこれだけのことで、子どもとのコミュニケーションをとる時間が増えて、気持ちにも余裕が生まれてきました。

手作りしたい気持ちが強い人は、ベビーフードを使ったアレンジメニューを作ってみると良いでしょう。

  • おかゆは自分で作ってそこにベビーフードで味付けする
  • 野菜のくたくた煮にベビーフードを混ぜてあげる

など、少し手間をかけてあげるだけでも、罪悪感から解放されますよ。

しかも、気になっていた経済面も、意外と負担にはなりませんでした。

安いときに買いだめしておいたり、上手な買い方をすることで、離乳食用の食材を購入する必要がなくなったので、家計には大きく響くことはないでしょう。

ベビーフードならthe kindest (カインデスト) がおすすめ

ミタス 口コミ

ベビーフードを使うメリットが分かっていても、やっぱり赤ちゃんにあげるものなので、安心してあげられるものを選びたいものですよね。

私のオススメのベビーフードはthe kindest (カインデスト) です。

離乳食はベビーフードだけでも大丈夫?3児ママが感じた本音と安心できた理由

まとめ

離乳食は、育児の中でも特に負担を感じやすい時期だと思います。手間をかけて作っても食べてくれなかったり、時間や気持ちに余裕がなくなったりすると、「これでいいのかな」と不安になることもありますよね。

私自身、最初は手作りにこだわっていましたが、子どもが増えるにつれてベビーフードを取り入れるようになりました。実際に使ってみると、衛生面や栄養面でしっかり管理されていて、安全性も高く、味や種類も豊富。家庭では取り入れにくい食材や栄養素を無理なく補える点は、大きなメリットだと感じました。

ベビーフードを使うことは決して手抜きではなく、育児を続けていくための一つの工夫です。時間に余裕ができることで、子どもと向き合う気持ちにもゆとりが生まれました。離乳食は「完璧」を目指すものではありません。ママやパパが笑顔で続けられる方法を選ぶことが、結果的に子どもにとっても一番の安心につながるのではないでしょうか。