育児・教育

離乳食は手抜きでも十分!時短テクで育児ストレスから抜け出そう!

離乳食 手抜き

子育て中のママなら誰でもストレスを抱えていますよね。

ストレスの感じ方には個人差もあるし、周りの環境によってストレスを発散できているママもいるんじゃないかな!?

私も、3人の子供を育てながら、日々ストレスを抱えて生きているママの一人です。エッヘン👏

でも、私の場合、子供の人数が増えたことよりも、一人目の育児が一番のストレスだったかなぁって思います。

今思い返してみると、一人目の時には、

  • すべてきちんとやらなきゃ。。。
  • 育児書やインターネットの情報通りに育てなくちゃ。。。

って、自分で自分を追い込んでいたのかもしれません。

二人目以降は、手の抜き方も上手になってきたのか、それほど乳児期にストレスを抱えた記憶はないんですよね。

もちろん、乳児期を終えた今でも、子育てにはストレスはつきものなんですけどね・・・^^;

思い返してみると、乳児期の時にストレスの大きな原因となっていたのが、

離乳食

だったなぁって思います。。

一人目の離乳食は、本当につらくてイライラが止まらない、そんな時期でしたね。

でも3人も育ててきてわかった事!それは。。。

離乳食は手抜きでもOK!!

って事なんです!!Σ(‘◉⌓◉’)

あっ、コレ、ホントは母の一言だったんですけどね!(^_-)

少しでも離乳食によるストレスを軽減できるように、私がなぜ離乳食が負担になってしまっているのか、離乳食の意味や、離乳食作りのおすすめの時短テクニックなどをご紹介します。

昔の私のように離乳食で悩んでいるママさんに向けて、

  • なぜ離乳食が負担になってしまっているのか?
  • 離乳食の意味って?
  • 離乳食作りのおすすめの時短テクニック!

などについて紹介していきたいと思います。^^

育児ストレスの大きな原因は離乳食作り!

育児のストレスの大きな原因は離乳食作りと言いましたが、理由はコレ!

責任感が強くて
きちんとやらなきゃという
気持ちが強い!

こんなママほど、ストレスを感じやすいように思います。

育児書やインターネットの離乳食情報を見ると、

  • 5~6ヶ月はゴックン期
  • 7~8ヶ月はモグモグ期
  • 9~11ヶ月はカミカミ期
  • 12~18ヶ月はパクパク期

なんて表現で、成長や離乳食の段階によって食材や調理方法を変えてみましょう、なんて書いてあります。

これを見て、

よし、月齢に合わせて頑張ろう!

と張り切ってみると、早々につまづいて頭を抱える原因になる事間違いなしです!

だって私もそうでしたもん!😭

そもそも、離乳食初期でもあるゴックン期は、離乳するための練習期間です。

赤ちゃんは今まで、おっぱいやミルクなどの液体しか口にしたことがありません。

離乳食初期の10倍がゆですら、赤ちゃんにとっては固形物で、今まで口にしたことのない触感です。

スプーンもそうです。

今まで吸って飲んでいたものが、スプーンに乗って口に運ばれて、そのまま一気に口に入ってくるのだから、赤ちゃんにとっては前代未聞の出来事です。:(;゙゚’ω゚’):

それを最初からスムーズにできる子なんて、なかなかいません。

つまり

離乳食初期は
食べないことが当たり前

だと思ったほうが良いのです。

でも、そんな食べてもらえるかもわからない食事を一生懸命作るのって、ママにとっては負担ですよね。

しかも、離乳食って柔らかくゆでたり、裏ごししたり、細かく切ったり、とにかく手間と時間がかかるし!!

私も一人目の離乳食時期には、1日中台所で大人用の食事と離乳食を作り続けていました。T.T

でも、作っている最中も、子供は静かに待っていてはくれないので、子供の相手をしながら、ごはんの支度をするのも、思い通りに作業が進まなくて、本当にストレスの原因になってましたね。。。

ホント今思い出してもあの頃は大変で辛かったのですが、頑張る私を見かねてたまたま手伝いに来てくれていた母の一言で、自体は一変!!

そう、それが先ほども紹介したコレ!

離乳食は手抜きでもOK!!

手抜きを覚えた私は、そこからは「手抜き」いや「時短テク」に目覚めたのです!!✨

ここからは、今も離乳食で困っているって人向けに、私が実践してきた中でもぜひ試してもらいたい時短テクニックを紹介していきますね♪

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離乳食は実は手抜きでも十分!オススメ時短テクニック!

離乳食を育児書通りに作ろうと思うと、とても手間がかかって、時間もかかる作業になりますよね。

もちろんしっかり作ってあげる事もいい事ですが、もしママにとって負担になっている場合は離乳食は手抜きでも十分だと思います。

それでは、3人の子供を育てている私が実際にやっていた時短テクニックを3つご紹介しますね〜♪

1)大人の調理のついでに作る

私が母から教わったテクニックです。

一生懸命子供のために離乳食を作っていたら、となりにいた母から一言。

母
そんなの大人のごはんのついでに作ればいいんだよっ!

って言うんです!!

最初聞いたときには意味が分からなかったのですが、実際に作ってみると、今までの離乳食作りが嘘のように楽になったんですよね。

例えば、

おかゆを作るとき
大人のごはんと一緒に炊飯器で離乳食用のおかゆも炊ける!
炊飯器に大人用のごはんを用意
中央部分に湯飲みなどの耐熱の容器にお米と水を入れておいておくだけ!

お鍋でコトコト加熱する必要はないんです。

野菜も同じです。

お味噌汁やスープなどを作るとき
野菜が柔らかくなったら別の小鍋に取り出して追加加熱するだけ!

たったそれだけで、くたくたの柔らかい茹で野菜ができます。

我が家ではカレーやシチューのときに、ここぞとばかりにたくさんの野菜を一緒に茹でていました。

2)ストックを充実させる

ストックを充実させておくことも、離乳食を時短で作るコツです。

おかゆや野菜ペーストなどは、一回分ずつ小分けにして冷凍保存しておくといいですよ!

このときに便利なのが、製氷皿です。

ただ、最近の冷蔵庫は自動製氷機能がついているので、製氷皿を持っていない人も多いかもしれませんね。

そんな人におすすめなのが、100円ショップで販売している、シリコンタイプの製氷皿です。

製菓コーナーに行くと、一般的な製氷皿よりもさらに細かく分かれている、シリコンタイプの型が売っています。

これが、離乳食初期にはとても役に立つんです。

離乳食初期は、1回の食事量がティースプーン1杯から始まります。

このティースプーン1杯のために、コツコツ調理するなんて、気が遠くなりますよね。

でも、この方法なら簡単!

ミニサイズの製氷皿を使って、1回分ずつ冷凍保存しておけば、使いたいときに温めなおすだけでOK。

シリコンタイプを使うことで、小さなサイズでも簡単に取り出すことができますよ。

熱にも強いので、作りたての食材を熱いうちからパッキングできるのも、忙しいママにはうれしい点ですよね。

3)便利グッズを入手する

離乳食で面倒なのが、「しっかりつぶす」「裏ごしすする」などの工程です。

フォークなどを使っても、育児書のようにキメの細かい状態には絶対になりません。

コレ、何度試した事か。。。
うまくいった試しがない。。。T.T

離乳食初期のペースト状の離乳食を作るためには、便利グッズを入手したほうが手早く作ることができるんですよね。

中でも、ハンディブレンダーミキサーは、離乳食づくりの強い味方となってくれます。

離乳食が終わった後も、スムージー作りや、ソース作りなど、大人用の食事を作るときにも活躍してくれますしね♪

最近ではコンパクトタイプが登場したり、コードレス、低価格など、いろいろなタイプがありますので、ネットで検索してお気に入りを手に入れてくださいね。

ちなみに私が買ったのはコレ!↓↓↓

お値段はそこそこしましたが、せっかく買うんだから離乳食だけじゃなく色々活用したい!と言う思いから買いました。

今考えても、かなりお買い得な商品でしたよ!(^_^)v

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離乳食宅配サービス「the kindest (カインデスト) 」を活用

どうしても忙しい時や、体調がすぐれないときには、市販品を使うのもアリですよね。

私の一押しは、宅配してくれるオーガニックベビーフードのthe kindest(カインデスト)です。

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先輩ママからのアドバイスで、the kindest (カインデスト) を知りましたが、ホームページをチェックしてみたら、初回はとてもお得にスタート出来て、なにより安心・安全な食材を使っているということが魅力でした。

市販品となると、何を使っているのか不安になったり、赤ちゃんにあげるのに大丈夫?って心配してしまったりしますよね。

the kindest (カインデスト) では、食材の安全性だけでなく、栄養面でもしっかり考えられたものが届くので、安心して赤ちゃんにあげることができます。

しかも、パウチタイプなので、使う量だけ出して、また保管しておけるというのも魅力的。

月齢に合わせて、カットの大きさや柔らかさも工夫されているので、離乳食初期から完了期まで、長い間使うことができます。

しかも、宅配タイプなので、忙しくて買い物に行けなかったり、天気が悪い中赤ちゃんを連れて外出したりしなくても良い!

これも魅力ですよね。

赤ちゃんを連れてスーパーへの買い出し、本当に大変です。(~_~;)

帰りにはベビーカーに乗せた赤ちゃんプラス買い物をしたものを持って歩かなくてはいけません。

タイミングを見計らって買い物に出たはずなのに、途中でぐずりだしたら買い物が途中でも中断しなくてはいけないこともありますしね。。。あるあるです。T.T

離乳食宅配サービス「the kindest (カインデスト)」 では、こんな苦労もカットできるという、ホント忙しい主婦にとって素敵なサービスって言えますよね!

the kindest (カインデスト) については、より詳しくまとめていますので、気になる人は参考にどうぞ!

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まとめ

初めての育児、初めての離乳食で一所懸命になりすぎていませんか??

離乳食を買うなんて・・・と思っている人がいたら、少し考え方を変えてみたほうが良いかも!?

離乳食は赤ちゃんにとって栄養を取るための食事ではありません。

離乳食の本当の目的

ごはんの食感に慣れたり
食事が楽しいものだ
というのを知る事

ママは赤ちゃんに食事を楽しんでもらうために、一生懸命離乳食を作っているんです。

でも、赤ちゃんが食べないからってイライラしてしまっていませんか!?

ママがイライラしてしまったら、赤ちゃんにとってごはんが楽しい時間にはなりませんよね!?。

時短テクニックや、市販品などを上手に使って、貴重な赤ちゃんとの時間を過ごしてみてください!

子育てをしていると、とてもつらくて大変な時がたくさんあります。

でも、その時間はほんの一瞬です。

大きくなってくると、授乳していた時期や離乳食をあげていた時期が、本当に懐かしく思えてきますよ。

育児書通りに育つ子は本当に少ないです。

焦らずに、自分たちのペースで、楽しみながら子育てをしていきたいものですよね。^^

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