コンビニの裏社会!セブンイレブンにはびこる恵方巻きノルマの真相

今では年間行事の一つとして定番になっている恵方巻き。

セブンイレブンで販売されるようになってから、恵方巻のブームがどんどん広がっていったと言われています。

つまり、セブンイレブンは恵方巻の火付け役🔥

しかし、そのブームを巻き起こしたセブンイレブンには、恵方巻のノルマがあったようです。

その隠された恵方巻きノルマの真相は?

という事で、その気になる恵方巻きブームのきっかけやノルマ伝説の真相について調べてみました。

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恵方巻きブームを作ったのはセブンイレブン?

恵方巻きは、元々は別の呼び方で呼ばれていました。

『節分の巻き寿司』や『幸運巻き寿司』丸かじりをして食べるので『丸かぶり寿司』とも呼ばれていました。

今では当たり前のように恵方巻きと呼ばれていますが、セブンイレブンがその名付け親だと言われています。

店舗の個人オーナーが、節分巻き寿司を『大阪の縁起のいい風習』として紹介したことから、『恵方巻き』という商品名に変わったと言います。

その後、恵方巻きとしてその名前が定着し、今ではいろいろな恵方巻きが作られるようになったのです。

恵方巻きという言葉は、昔ながらの言葉ではなかったんですね!
しかも、コンビニが名付け親だったことにも驚きました。

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セブンイレブンの恵方巻きノルマは本当?

今では行事には欠かすことのできない恵方巻きとして知られていますが、セブンイレブンの恵方巻きには、ノルマがあるとウワサされています。

セブンイレブンで働く人にとってはあまりうれしくないイベントとしても言われているようです。

アルバイトだから関係ないと思っていても、実はそんなことはないようです。

ノルマは60本だったり、ノルマを達成できなければ自腹で買わなければいけない、従業員は予約を強制させられるなど、恵方巻きのノルマはかなり徹底されているようです💦

アルバイトの場合でも、コンビニによっては20~30本のノルマがあるんだとか。

安い恵方巻きでも、1本390円くらいはしまうので、10本購入すれば3,900円もしてしまいます! 

まさにチリも積もれば山となるで、かなりの出費ですよね。

1本でも十分お腹を満たしてくれるボリュームですから、それを10本買ってどう処理するのか!?!?

あまり考えたくないですね💦

セブンイレブンの恵方巻の売れ行きは、毎年凄まじい実績を叩き出しているとの事ですが、その裏には悲痛なノルマ制度があったんですね・・・

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他のコンビニはどうなの?

セブンイレブンでは恵方巻きノルマがあるといううわさが広がっているようですが、他のコンビニでは、恵方巻のノルマや強制購入はないようです。

コンビニでバイトをするなら、セブンイレブン以外のコンビニでバイトしようと思う人も少なくはないように感じますね。

コンビニにはびこるノルマ伝説

セブンイレブンのコンビニノルマは、恵方巻きだけではなさそうです。

クリスマスが近くなると、クリスマスケーキのノルマや強制予約があると言われています。

欲しいと思う人にはいいのかもしれませんが、そう思っていない人がどうして、コンビニの売り上げのためにお金を支払わなければいけないのでしょうか。

お金を稼ぎに来ているのに、その稼いだお金をノルマという形でお店に還元しなければいけないという、なんとも摩訶不思議な現象ですよね。

どうせお店に還元するなら、もっと違う形で貢献したいものですよね。

ノルマがあると、従業員そのうち減ってしまうのではないか?なんて、余計な心配をしてしまいます・・・。

まとめ

セブンイレブンの恵方巻きノルマは、テレビニュースでも取り上げられるほどです。

店舗によってノルマの金額は変わるようですが、お金を稼ぎに行っているのに、半ば強制的に商品を購入してお店に還元しなければいけないのは、ちょっと違うんじゃないかなと個人的に思いました。

そうは言っても、恵方巻きノルマの実態は、実際に働いたことがある人にしかわかりませんが。。。

ネットにも様々な書き込みがある事からも真実なんだろうな、と思っています。

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