ハロウィン

ハロウィンの由来は?簡単に子供や猿でもわかるレベルで徹底解説!

ハロウィン 由来
ハロウィン 由来

秋のイベントとして、今最も注目度がアップしているのが、何と言っても『ハロウィン』ではないでしょうか(๑>◡<๑)

 

我が家の子供たちも、保育園や小学校のお友達とハロウィンパーティーをしていますが、コスプレをしたり、大量のお菓子を交換したりして楽しんでいます。

 

またTVを見ても、東京渋谷のスクランブル交差点を筆頭に、色んなところでパリピと言われる若者たちがもの凄いお祭り騒ぎで大パニックしている光景を、よく見るようになりましたね。

 

そんな光景を見ている時に、我が子からこんな一言が。。。

 

『ところでハロウィンって一体何のお祭りなの??』

 

えぇぇぇぇ〜っと。。。

『みんなでワイワイ騒いで楽しむお祭りだよ!』

 

って全くトンチンカンな回答をしてしまったわけですが、私以外にもハロウィンの由来や本来の目的などを知らない人も多いはずです。今読んでくれているあなたも正にそういう人でしょう!^^;

 

という事で、そんな我が子の一言をきっかけに、ハロウィンについて徹底的に調べて、子供でも猿でも?(笑) わかるレベルでまとめましたので、あなたにもシェアしたいと思います♪

 

この記事を読んで、今年からはきちんとハロウィンの由来や起源も理解して、今まで以上にハロウィンを楽しめるようになりましょうね。✌︎(‘ω’✌︎ )

 

ハロウィンの由来とは?

まずは、ハロウィンの由来について、チェックしてみましょう。

 

ハロウィンについて理解する上で、どうしても外せない知識として、以下の4つは押さえておきましょう♪

 

  • ハロウィンの語源は?
  • なぜハロウィンでは仮装するの?
  • かぼちゃのおばけ「ジャック・オー・ランタン」って?
  • ハロウィンにはお菓子?トリック・オア・トリートって?

 

この4つを理解するだけで、あなたは一気にハロウィンマニアに成り上がる事間違いなし!です。

 

ハロウィンマニアになると!
  • ハロウィンをよりいっそう深く楽しめる
  • 子供や友達に「すげぇ〜」と思われる
  • コスプレや飾り作りに愛着がわく

 

なんかカッコ良くないですか!?ハロウィンマニアって!!(^O^)

 

それでは、一つ一つ解説していきますので、じっくり読み進めてハロウィンマニアを目指して下さいね♪

 

 ハロウィンの語源は?

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ハロウィンとは「All Hallow’s Even」という英語が短縮されたといわれています。

 

この「All Hallow’s Even」とは、「諸聖人(しょせいじん)の祝日の前夜」という意味です。

 

キリスト教では諸聖人の日「万聖節(ばんせいせつ)」が11月1日とされています。この前夜である10月31日に行われるお祭りが、ハロウィンであるといわれています。

 

「諸聖人の祝日」「万聖節」って何とも難しい漢字が並べられていますが、日本風に簡単に当てはめると、祖先の霊を供養する『お盆休み』みたいな祝日の事です。

 

という事で、ハロウィンは日本風に言うと『お盆イブ』とも言い換える事が出来そうですね。(いやギャグです。。。^^;)

 

この万聖節では、死者の魂がこの世に戻ってくるという考えがあります。この辺も日本のお盆の風習に似ていますよね。

 

実は、この死者の魂がこの世に戻ってくるという考えが、仮装をする理由にも繋がっているんですよ。

 

ただ、なんだかよくよく考えると、ちょっとホラーすぎるし古い昔の風習って感じは否めないですよね。。。^^;

 

ハロウィンがこれだけ日本でブームになった理由は、「ハロウィンの日本での歴史!大ブームになった4つの理由とは!?」の記事にまとめていますので、気になる人はどうぞ!

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それでは、続いてハロウィンで仮装する理由についても、解説していきますね♪

 

 なぜハロウィンでは仮装するの?

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ハロウィンと言えば、やっぱりイメージするのは仮装ですよね。仮装を楽しむイベントとして認知している人も多いはずです。(実は私もその一人だった!^^;)

 

でも、ハロウィンの仮装って、かわいいコスプレっていうイメージではなく、おばけやゾンビなど、どちらかというとゾッとするようなホラーものが多いですよね(゚ω゚)

 

この仮装にも、実はちゃんと理由があるんですよ。

 

ハロウィンは、もともと死者の魂が戻ってくる日をお祝いするという日ですが、死者の魂に混ざって悪霊や魔物も一緒にこの世にやってきて、人間をあの世に連れていってしまうと考えられていました。

 

そのため、悪霊や魔物に連れていかれないように、おばけの恰好をして悪霊や魔物の仲間だと思わせていました。

 

仲間だと思った悪霊や魔物は、連れて行ったり襲ってきたりすることもないので、魔よけのような意味があります。

 

かわいいコスプレのようなテイストよりも、死者や魔物などの仮装をすることが多いのはこのためだったんですね!

 

ハロウィンで仮装するなら、「ハロウィンの仮装!個性的でめちゃくちゃ目立つコスプレを大紹介!」の記事にめちゃくちゃ目立つコスプレを紹介してますので、ぜひ読んでみて下さい♪

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 かぼちゃのおばけ「ジャック・オー・ランタン」って?

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おばけのコスプレ以外にも、かぼちゃのおばけ「ジャック・オー・ランタン」もハロウィンの代表的なアイテムです。

 

オレンジ色の大きなかぼちゃに、おばけの顔を描いたり彫ったりしたもので、ハロウィンというとこのかぼちゃのおばけを連想するものです。

 

とても有名な「ジャック・オー・ランタン」ですが、そもそも何なの?って言うことを知っている人は本当に少ないと思いますので、知っておくと周りに自慢できる豆知識になること間違いなしです♪

 

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ジャック・オー・ランタンって何??

かぼちゃをくりぬいて作る「ジャック・オー・ランタン」は、かわいいハロウィンの置物ではなく、「魔除け」のためのアイテムです。

 

ハロウィンはあの世とこの世がつながる日なので、死者の魂だけでなく、悪魔や魔物も一緒にこの世に来てしまいます。

 

ハロウィンの夜は、家の明かりを消して、「ジャック・オー・ランタン」に明かりをつけておくと、その光に悪魔を引き寄せられるので平和に暮らせるという言い伝えです。

 

ところで、今ではかぼちゃをくりぬいて作ることが一般的な「ジャック・オー・ランタン」ですが、実はその由来はかぼちゃじゃないという説もあります。

 

実はかぼちゃじゃなくてカブだった!?

オレンジのかぼちゃをくりぬいて作っているイメージが強い、「ジャック・オー・ランタン」ですが、実はカブが起源だったという説もあります。

 

アイルランドの伝説では、昔怠け者でずるがしこい酒好きのジャックという男が、日頃か嘘をついては人々をだましていました。

 

ある日出会った悪魔に魂を取られそうになりましたが、上手にだまして「ジャックの魂は絶対にとらない」という約束をしました。

 

月日が流れて、ジャックが寿命を迎えた時、人々を騙していたジャックは天国に行くことはできずに、地獄へ向かいました。

 

しかし、地獄では以前ジャックが出会った悪魔が、「ジャックの魂は絶対にとらない」という約束があるため、地獄にも行くことができません。

 

どこにも行けないジャックの魂は、落ちていたカブをくり抜いて火をともして、天国と地獄をさまよったといわれています。

 

もともとハロウィンは、古代アイルランドのケルト人の特別なお祭りだと言われているので、この説は実は結構有力だと言う事です。

 

カブがかぼちゃに変わったのは、アメリカにこの伝説が伝わったときに、アメリカでハロウィンの時期にかぼちゃが収穫することができるという理由からだといわれています。

 

今では馴染のあるかぼちゃのおばけも、いろいろな経緯を経ていたのですね。歴史って面白い!!(OvO)

 

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ハロウィンにはお菓子?トリック・オア・トリートって?

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子供のいるおうちでは、子供たちが一番楽しみにしているのがお菓子です。

 

仮装した子供たちが「トリック・オア・トリート」の呪文を唱えると、お菓子がもらえるという風習は、どのような意味があるのでしょうか。

 

「トリック・オア・トリート」についても、徹底解説していきますね!

 

トリック・オア・トリートの意味は?

トリック・オア・トリートを直訳すると、「いたずらかお菓子かどっちか選べ!」となります。

 

これを日本語のニュアンスに変換したのが「お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうぞ!」という意味です。

 

何とも子供にとっては、心をくすぐる言葉ですよね。お菓子も欲しいし、いたずらするのも楽しいし。

 

さてここからは、何でこんな呪文を唱えることになったのか?を見ていきましょう♪

 

トリック・オア・トリートの起源は?

お菓子をもらうための呪文となっている「トリック・オア・トリート」ですが、この起源はキリスト教の教えにあります。

 

ハロウィンは11月1日の諸聖人の日の前夜祭ですが、その翌日である11月2日は戻ってきていた死者が、天国に行けるようにする死者の日とされて、ソウルケーキとよばれるケーキを用意して祈りを捧げる、という習わしがありました。

 

ケーキを用意しないと死者の魂がさまよってしまう、という言い伝えが、時代とともに変化してハロウィンに、お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ!となったといわれています。

 

トリック・オア・トリートと言われたら?

ハロウィンに仮装した子供たちから「トリック・オア・トリート」と言われたら、「ハッピーハロウィン!」と言ってお菓子をあげましょう。

 

他にも「トリート」「ハロウィンを楽しんでね」などと返しても良いでしょう。

 

どちらにしてもお菓子はマストアイテムとなるので、少し多めに小さなお菓子を用意しておくと良いでしょう。

 

ただし、子供たちが各家庭を回る時には、目印になるようなハロウィンの飾りを付けたり、事前に親同士で相談をしておくことが大切です。

 

まだまだイベントとして定着していない部分も多くあるので、子供たちにもきちんとルールを伝えましょう。

 

もちろん、いきなり家に押しかけられてお菓子を要求されても困るな〜って感じる人もいますよね。

 

そんな人の為に、トリック・オア・トリートの上手な断り方を解説していますので、詳しくは ハロウィンで子供からお菓子の要求は迷惑!上手な断り方や対応の仕方 をどうぞ♪

 

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ハロウィンで子供からお菓子の要求は迷惑!上手な断り方や対応の仕方 ハロウィンイベントは、日本でも毎年注目されるようになった、人気のイベントです🎃👻少し前までは、ハロウ...

 

まとめ

仮装をしたりお菓子をもらったりして楽しんでいるハロウィンですが、その由来は実は少し怖い由来であった事がわかりましたね。

 

知っておきたいハロウィンに関する由来
  • ハロウィンの語源は、All Hallow’s Even」
  • 仮装する理由は、悪霊やおばけの仲間になるため
  • ジャック・オー・ランタンは、魔除けのアイテム
  • ハロウィンのお菓子は、ソウルケーキと呼ばれるお供え用ケーキ

 

言葉の意味や、仮装の意味など、正しい由来を知っておくことで、よりハロウィンを正しく楽しむことができますよね。

 

毎年ハロウィンへの注目度がアップして、テーマパークなどでも大イベントにしていたり、街がバックアップしてパーティーを行っていますが、そんな時にハロウィンマニアとしてあなたの知識をお披露目すると、みんなの注目の的になる事間違いなしです!

 

今まで以上に楽しくハロウィンを過ごせるよう事をお祈りしています♪( ^ω^ )

 

 

この記事の内容はいかがでしたか? ご意見、ご感想がありましたら、コメントしてくださいね。

ABOUT ME
しゅんすけ
サッカーをこよなく愛し、いつまでも子供のような純粋な気持ちを持ち続けたいと思っている3児のパパさん。 ひょんなきっかけで海外生活を経験し、その経験から自分自身と家族の人生を見直す事に! 自分のモットーは、『自分らしく』と『感謝の気持ちを忘れない』。 自分の人生の主役は自分自身。自分らしく生きる事が幸せへの道しるべ。 自分らしく生きる為にも、自分に関わる全ての人・出来事に『感謝の気持ち』を大切に!