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現代の絶滅危惧種!?令和日本から消えゆくモノランキング2019 by ホンマでっか!?TV

ニッポンから消えゆくモノ

平成から令和に移り変わり、新たな時代へ進み始めたかたわらで、実は世の中から消え去っているモノがたくさんあることを知っていますか?

ホンマでっか!?TVでは、そんな世の中から消え去っているモノを「現代の絶滅危惧種」と呼び、ランキング形式で紹介しています。

https://twitter.com/fujitv_honma/status/1128544706961367041

ホンマでっか!?TV 公式サイト

こちらは本家ホンマでっか!?TVのランキングです。

令和ニッポンから消えゆくモノランキング

  1. 結婚式の「ブーケトス」が消えつつある!?
  2. 「ネイリスト」がいなくなる!?
  3. 学校から飼育小屋が消えつつある!?
  4. 日本から「和式トイレ」が消える!?
  5. エレベーターの天井にある「救出口」が消えつつある!?
  6. ドラマの雨の中での告白が消えた!?
  7. いちごスプーンが無くなりつつある!?
  8. 日本で「赤いてんとう虫」が消えつつある!?
  9. ハイカットの「バッシュ」が消えつつある!?
  10. 会社から「転勤」が消えつつある!?
  11. 学校給食からパンが消えつつある!?
  12. トンネルの「オレンジ照明」が消えつつある!?
  13. 美容室から「雑誌」が消えつつある!?
  14. 集合写真の上の隅表示が消えつつある!?
  15. 苦い薬がなくなりつつある!?

番組内でも言っていましたが、昭和・平成時代を生きてきた人にとっては「ホンマでっか!?」と言わずにはいられない内容でしたね。^^;

せっかくなので、5月15日に放送したホンマでっか!?TV の「現代の絶滅危惧種!?“ニッポンから消えゆくモノ”ランキング」を、別の視点で考察し違ったランキングを考えてみましたので、その内容を伝えていきたいと思います!

ニッポンから消えゆくものランキング

ニッポンから消えゆくモノランキングということですが、ジャンル別の消えゆくモノを見つけ出し、それをランキング化してみました!

消えゆくモノジャンル分け

  • 生物
  • マーケティング
  • 健康
  • AI・IoT
  • ドラマ・映画

平成では各ジャンルで超メジャーであったモノが、令和時代では消えゆくモノになっているかもしれません!

それでは各ジャンルごとに見ていきましょう^^

第5位:生物編~哺乳類ではコウモリとネズミが圧倒的に多い?

絶滅危惧種

まず、絶滅危惧種と言えば、本来は生物に対する言葉なので、生物について見ていきましょう!

日本に生息する生き物の内、環境省が認定している絶滅危惧種は、動物だけで2360種類(絶滅危惧IA種~準絶滅危惧種)もあります。

哺乳類だけで見ると、51種類。

その中で圧倒的に多い種族が、コウモリ類ネズミ類です。

  • コウモリ類:17
  • ネズミ類:13

コウモリ類とネズミ類だけで哺乳類の絶滅危惧種58に達します。

コウモリ類とネズミ類は、生態系の中では中ぐらいの位置にいます。

その為、万が一全て絶滅してしまうと。。。

哺乳類どころか生き物全体の生態系にも影響を与えてしまう

どちらかというと、人間にはあまり好まれないタイプの動物ですが、生態系を支えている動物である事にかわりはないのです。

ネズミを見かけたら、嫌がるのではなく「頑張って!」と応援してあげて下さい!^^;

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第4位:マーケティング編~コンテンツマーケティングはオワコン?

絶滅危惧種

課金が必要ないマンガアプリや、ゲームアプリの広告などで見かける「秒速○○秒で○○円稼ぐ方法!」のようなマーケティングをコンテンツマーケティングといいます。

このコンテンツマーケティングは、今後終焉を迎える可能性が高いとネット上で騒がれています。

コンテンツマーケティングの目的とは?

物を売るという従来のマーケティングとは違い、自分もしくは自分発信のサービスなどを売る為の広告手段

今では、ネット上にありふれているとはいえ、本当に役に立つエビデンスが無ければ信用されない時代になっている事は確かです。

コンテンツマーケティングを
お金に繋げる方法

  • 著書を発行してビジネス書ランキングで上位に食い込ませる
  • 講演会やその道のプロからの推薦などをもらう

ネット社会も成熟し、権威性・信頼性が非常に大切になってきています!

今後、衝撃的なコピーライティングによるコンテンツマーケティング淘汰されていく可能性が高いと言えます。

第3位:健康編~疲労回復アイテムが絶滅危惧種?

絶滅危惧種

疲労回復法として、酸素カプセル特殊加工されたマットレスなどのアイテムを使う方法が平成で大ブームを巻き起こしていましたね。

しかし、この疲労回復法も絶滅危惧種に仲間入りしようとしています。

アイテム系の疲労回復方法が
衰退する理由
⬇️
コスパ
が悪いから!

  • 酸素カプセル:100万円前後
  • 疲労回復マットレス:10万円前後

こうした高額商品の購入が、今ではどんどん減っているそうです。

逆に令和時代でブームになりそうなのがコレ!

疲労回復サロン

酸素カプセルを複数台設置し、疲労回復を目的に時間制で料金を支払う新しいビジネスモデルです。

他にも疲労回復効果のある特殊マットレスが使われているビジネスホテルなど、個人で疲労回復アイテムを購入する事が少なくなりました。

今後は商業施設や宿泊施設を中心に、疲労回復アイテムが活躍する未来がやってくるのは間違いないですよ!

平成:日サロ(日焼けサロン)
⬇️
令和:疲サロ(疲労回復サロン)

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第2位:ドラマ表現編~ 少年マンガ原作ドラマや映画は邦画ではムリ?

絶滅危惧種

ここ数年で一気に増えたマンガ原作のドラマや映画。

最近では中国を舞台にした超大作「KINGDOM」が話題ですね。

ひと昔前は、ドラゴンボール北斗の拳など、CGなどの特撮を使った映画が多かったです。

邦画で最近多いのは、青年マンガを原作にした映画です。

ビックコミックやヤングマガジンなど、青年マンガ原作の映画やドラマが増えてきました。

逆に、ハリウッドをはじめとする海外では、日本の少年マンガが原作となった映画が数多く撮影されています。

マンガファンとしては、現代的なストーリーが多い青年マンガは邦画で、SF的なストーリーは洋画という風に住み分けができているといえますね。

しかしながら、実写化映画やドラマは、どうしても「キャストがイメージと違う!」という否定的な意見も多いのも事実。

ドラゴンボールとかは、かなりがっかりしたのを覚えています。。。

個人的には、邦画として「聖闘士星矢」や、「キン肉マン」を見たいですが、どうなるでしょうね。。。

第1位:AI・IoT編~AI活用で職を失う人が増える?

絶滅危惧種

色々なサイトで言及されていますが、AIが進化する事で、多くの職が失われるといわれています。

よく言われているのは、自動運転ですよね。

自動運転により失われる職業

  • バスの運転手
  • タクシーの運転手
  • 宅配業者の配達員
  • 郵便局の配達員

自動運転などが進化すると、運送・配達関係の仕事量が激減する可能性が高いです。

サービス業についても、AIにより失われる職業がたくさんあります。

AIより失われる職業

  • レストランの接客
  • ホテルの接客
  • コンビニ・スーパーの接客
  • 遊園地での接客

サービス業には、AIによるロボット従業員が増える未来がすぐそこまでやってきています。

現にホテルスタッフが全てロボットという「変なホテル」(H.I.Sグループが運営するホテルチェーン)も全国に展開しています。

 

また、他にも国家資格が必要な職種や知識+技術を必要とする職種までもAIにとって変わられるというのです。

AIに奪われる職種(ハイスペック編)

  • 弁護士
  • 社労士
  • 医者
  • 看護師

医師や看護師については海外有名大学の論文でも発表されており、病院ロボットは実用化する可能性が非常に高いです。

今後AIの進化によって重要になってくるのは、「クリエイティブ」な仕事と言われています。

デザイナーやカラーコーディネーターなど、AIやロボットでは達成不可能な分野で、高いレベルを求められます。

働き方そのものを変えてしまうAIIoT

今後の進化から目が離せませんね。

次点:教育編~近年問題になっている校則は絶滅危惧種なのか?

絶滅危惧種

髪色が生まれつき茶色い人は証明書を提出するとか、スカートの短さとか、色々な問題がクローズアップされている教育機関の校則

絶滅危惧種どころか、これからも根強く残っていく事が予想されます。

マスコミやネット上では、校則そのものを廃止という論調傾向にありますが、日本全国にある小中高の校則を撤廃するのは、不可能という見方がほとんどです。

海外からも日本の教育の根幹にある校則というシステムは、結構ネガティブに捉えられています。

昭和以前からほとんど変化していない日本の教育システム

良い面もありますが、悪い面ばかりがクローズアップされると、本当に厳しい校則は必要なのかと考えさせられます。

教育界を根本から改善したいと考えているのであれば、尾木先生のように、子供の事を想った教育が必要ですね。

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まとめ

現代の絶滅危惧種は動物植物だけではありません。

「オワコン」と名前を変え、多くのモノやコトが衰退新しいモノやコトが生まれています。

令和の時代に、新しく生まれていくモノが素晴らしいモノであるように、私たち昭和生まれ平成生まれが次の世代の為に作り上げていかなければならないですね!

ちなみに平成最後の2018年にニッポンから消えゆくモノランキングは以下の通り!

平成最後のニッポンから消えゆくランキング2018

  1. コテコテの関西弁が消える
  2. 缶切りが消えつつある
  3. J-POPの歌詞から「愛」が消えつつある
  4. 駐車違反のチョークが消えた
  5. 教科書から坂本龍馬が消える!?
  6. 英語の筆記体が無くなりつつある
  7. スーパーからカリフラワーが消えた!?
  8. 料理本から4人分の表記が消えつつある!?
  9. デパートの屋上から遊園地が消えつつある!?
  10. 街からスズメがいなくなる!?
  11. ハンコがなくなりつつある!?
  12. 暴走族が消滅した!?
  13. ササニシキが食べられなくなる!?
  14. 小学校1年生から理科と社会が消えた!?
  15. リモコンの巻き戻し!?

1年経ってみてみたらどうでしょう!?

あなたの身の回りからなくなっているでしょうか!?!?

 

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ABOUT ME
しゅんすけ
サッカーをこよなく愛し、いつまでも子供のような純粋な気持ちを持ち続けたいと思っている3児のパパさん。 ひょんなきっかけで海外生活を経験し、その経験から自分自身と家族の人生を見直す事に! 自分のモットーは、『自分らしく』と『感謝の気持ちを忘れない』。 自分の人生の主役は自分自身。自分らしく生きる事が幸せへの道しるべ。 自分らしく生きる為にも、自分に関わる全ての人・出来事に『感謝の気持ち』を大切に!