生活・ライフスタイル

マスクをしてもメガネが曇らない方法とは?厳選グッズも紹介するよ!

メガネ マスク 曇らない
メガネ マスク 曇らない

普段メガネをかけている人にはお分かりだと思うのですが、マスクをつけた状態でメガネをかけるとメガネが曇ってしまいます。

 

普段メガネかけている人が風邪ひいた時にマスクをつけるのは当然ですが、花粉症対策としてメガネとマスクを愛用している人が近年増えてきているのではないでしょうか?私もその一人です。

 

またごく僅かでしょうが、芸能人のようにマスクとメガネを変装グッズとして活用している人もいるかもしれません。笑(そんな使い方に憧れていたのは誰でもない私です!!)

 

普段使わない人が、何かしらの理由でマスク&メガネの組み合わせを使用した際に、必ず問題となるのが、この『メガネが曇る』問題です。

 

マスクをつけている状態でも、メガネが曇らない方法やグッズがあると嬉しいですよね。

 

私もいつも困っていたので、そもそもなんで曇るんだろう?なんて思いながら色々調べてみたところ、ちょっとした方法実践したりグッズを活用すれば曇らないことがわかりました!

 

ほんと、これ実践してみたらすごい効果があったので、ぜひ皆さんにも知ってもらいたいので、マスクをしてもメガネが曇らない方法&グッズについてこれからお伝えしますね。

 

では早速いってみましょう♪

マスクをしてもメガネが曇らない方法

メガネが曇らないマスクの付け方ってどんな方法があるのでしょう?

 

実はこれ、そんなに難しい方法ではなくホント簡単なんですよね。その方法の基本になるのが、『マスクをしっかりと鼻の形に合わせるようにつける』たったこれだけです。たったこれだけでメガネが曇りにくくなるのです。

 

そんなの当たり前だろ!! って声が聞こえてきそうですが、当たり前こそ最強でシンプルなテクニックなんです。(^O^)

 

とは言ってもそれじゃあわざわざここで紹介する意味がありませんので、もう一工夫する事で曇り対策レベルがグンと上がるテクニックをお伝えしますね♪

針金の入っている部分を外側に折り曲げる

最初に紹介するこの方法ですが、ホントに超シンプルなんですが、効果は抜群です。

 

やり方
  • 針金の入っている部分を外側に折り曲げる
  • 鼻にあたる部分を形を整える

 

なぜ効果があるかというと、鼻に当たる部分が二重になり、鼻にフィットし空気が漏れにくくなるからです。

 

ただこの方法だと少しマスクが短くなりますので、大きめのマスクを使うといいと思います。

 

文章だけだと分かりにくいかもしれないので、こちらの実演動画も参考にしてみてくださいね♪

★マスク使用時のメガネの曇り止め方法★

 

これはぜひ試してもらいたい方法です。だってただ折るだけですからね。シンプル イズ ベスト とはこの事ではないでしょうか。笑

 

私もこの方法を実践する事で、メガネ&マスクの組み合わせでも快適ライフを過ごす事が出来ていますよ (OvO)

 

その他にも調べると色々な方法があったのですが、その中でも特にシンプルな方法に絞って紹介していきますね(^.^)

 

スポンサーリンク

 

粘着力の低いテープを貼る

仕事上、マスク着用はマストな職業ってなんでしょう? 

 

そう、お医者さんです。

 

特に手術中などメガネが曇ってしまうと自分で拭いたりする事ができないので、メガネの曇り対策には敏感だと思いますが、お医者さんが手術中などメガネが曇る時にする対処方法があるそうです。

 

そのやり方ですが、マスクのワイヤーの少し上の部分に包帯を止める時などに使う粘着力の低いテープを貼ることで、呼気の漏れを防ぐという方法です。

 

この方法も、誰にでも簡単に行うことが出来ますね。しかも絶対失敗が許されない手術中に行う曇り処置方法なので、効果も抜群です! ぜひ試してみてください♪

ティッシュ活用でメガネが曇らない

身近にあるティッシュを活用したメガネ曇り対策です。

 

マスクの上部に折りたたんだティッシュを当てます。ティッシュを上手く使うことで、鼻とマスクの隙間を埋めましょう。隙間を埋めることで、メガネの方に温かい息が流れ込むのを防ぎます。

 

緊急時にはこのティッシュを使って鼻もかめますよ!笑 ティッシュを使う方法は、簡単なようにも見えますが、慣れるまでが大変かもしれませんね。

マスクを2枚重ねで曇りが軽減

いつもつけているマスクと、いつもより小さいマスクを1つずつ用意します。小さいマスクを下にして、上にいつものマスクをつけます。

 

二重にすることによって、息が分散されて息の出る量が少なくなるので、メガネが曇りにくくなるのです。

 

確かにこの方法もいいのですが、ひもがきつくなるので耳が痛くなりやすかったり、二重になることによって、息苦しくなったりと、デメリットもあるんですよね・・・。

 

スポンサーリンク

 

メガネを曇らなくするグッズ3選

メガネ マスク 曇らない

マスクの中には、鼻とマスクの間に隙間が出来ないように作られたマスクも売られています。鼻に密着するタイプのマスクであれば、メガネも曇りにくくなります。

 

コストは通常のマスクに比べると上がりますが、メガネが曇らなくなるのでおススメです。

 

そこで、厳選したグッズを3点紹介したいと思います。

フルシャットマスク ふわっとプリーツタイプ

圧倒的にメガネが曇らないマスク。ふわふわとやわらかく肌にぴったりフィットするので着け心地も抜群です。これ、一押しです!

くもらない度付近視用メガネ

メガネが曇って困るなら、そもそもメガネ自体に曇り対策をしているメガネを準備すれば、それで問題はまるっと解決しますね♪

 

アウトドアやお風呂やラーメン食べる時なども大活躍するメガネです。

強力くもり止め!アンチフォグ レンズクリーナー

メガネはやっぱり今使っているメガネが愛着あって良い!!って人は、愛用のメガネをカスタマイズしてみてはどうでしょうか?

 

こちらはレンズクリーナーでありながら、強力なくもり止め効果を持ち合わせるお得な商品です。1回塗布すると、約24時間以上もくもり止め効果を発揮してくれますよ。

 

マスクでメガネが曇る理由とは?

マスク メガネ 曇らない

さて、ここまでマスクをしてもメガネが曇らない方法を紹介してきましたが、そもそもなんでマスクをするとメガネは曇るの?という素朴な疑問が湧き上がりませんか?

 

実はその答えは日常生活を思い浮かべてもらうとすぐわかります。

 

例えば、冬の寒い日を思い出してください。外を眺めようと窓を見た時に水滴が付いていませんか?

 

また、冷たい飲み物を注いだグラスや冷たく冷えたペットボトルを外に出しておくと、その表面に水滴が付くのを見たことがあると思います。

 

このような現象の事を『結露』といいます。Wikipediaによると

結露(けつろ)とは、固体状態における物質の表面、または内部で、空気中の水蒸気が凝縮する現象のことである。

ちょっと難しいですね。簡単にいうと、温度差が発生するとその影響で水蒸気から水に変わるって事です。

 

マスクとメガネの場合も、この結露により水滴が発生するという同じ現象が起きます。

 

マスクと鼻の間にできた隙間から、口から吐かれた水蒸気を含む暖かい息がメガネの方へ流れ込み、メガネのレンズと接触した水蒸気をたくさん含む暖かい息は、冷やされて水滴に変わるのです。

まとめ

寒い時期や花粉が飛び始める時期、はたまた芸能人のように変装する時 (笑) など、マスクをする機会が頻繁に出てきた時に、メガネが曇らないようにする事は、非常に重要ですね。

 

もう一度メガネが曇らないシンプルな方法をまとめると以下の通り。

  • 針金の入っている部分を外側に折り曲げる
  • 粘着力の低いテープを貼る
  • 折りたたんだティッシュで鼻とマスクの隙間を埋める
  • マスクを2枚重ねする

 

メガネが曇らない方法を様々紹介してきましたが、色々試してもらった上で自分に合った方法・対策を実践していってもらえれば・・・と思います。

 

↓↓↓関連記事はこちらから
メガネフレームがバキッと折れた!修理を自分でする方法はあるの?
メガネのフレームが白くなるのはなぜ?その理由と対策を徹底調査!

 

この記事の内容はいかがでしたか? ご意見、ご感想がありましたら、コメントしてくださいね。

ABOUT ME
しゅんすけ
サッカーをこよなく愛し、いつまでも子供のような純粋な気持ちを持ち続けたいと思っている3児のパパさん。 ひょんなきっかけで海外生活を経験し、その経験から自分自身と家族の人生を見直す事に! 自分のモットーは、『自分らしく』と『感謝の気持ちを忘れない』。 自分の人生の主役は自分自身。自分らしく生きる事が幸せへの道しるべ。 自分らしく生きる為にも、自分に関わる全ての人・出来事に『感謝の気持ち』を大切に!