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セーターを上手に収納するたたみ方!プロが教えるマル秘テクとは?

セーター たたみ方

寒い時期にはセーターやニットなどのアイテムで、ファッションを楽しみたいものです。

私自身寒がりなので、冬にセーターやニットは必需品です。でもせっかく着るならおしゃれも楽しみたいので、結構たくさん持っています。

しかしたくさんのセーターやニットを持っていると、気になるのが収納スペースですよね。特に厚手のセーターやニットはたたんでもコンパクトにならないので、収納に困ってしまいます。

間違えた収納方法をしていると、かさばるだけでなく、しわができてしまったり、型崩れなどの原因にもなりますよね。(T-T)

そこでいつものように調べてみたところ、立ったままで出来る簡単な収納テクや、見せる収納できれいにすっきりさせたりと、超簡単で素敵な収納テクがありましたので、皆さんにもシェアさせてもらいますね♪

セーターやニットを上手に収納するたたみ方は?

セーターやニットのたたみ方には実はコツがあるんです。そのポイントをしっかり抑える事で、立ったままでも簡単にたたむことが出来たり、厚みを吸収してたたむことが出来たりします。

それでは早速見ていきましょう♪

立ったままできる簡単なセーターやニットのたたみ方

立ったまま洋服をたたむプロっているんだろうか? って少し考えたら、すぐ答えにたどり着きました。そう、アパレルショップの店員さんです。

アパレルショップの店員さんは、お客さんが手に取り広げて確認し、その後バサッとその場に置かれたセーターやシャツなどを、何事もなかったかのように、ササッと素早く綺麗にたたんで元どおりにしていますよね。

まさに、立ったまま洋服をたたむプロと言えるのではないでしょうか。(^_^)

そんなアパレルショップの店員さんが、立ったまま出来るセーターやニットの上手なたたみ方を動画で紹介しているので、まずはご覧ください!

 

たたみ方のコツを以下にまとめました。

立ったまま出来るセーターのたたみ方

  1. しわを伸ばす
  2. 胸元に固定する
  3. 襟の端に指を固定し折りたたむ
  4. 逆側も同じように折りたたむ
  5. 胴体部分を半分に折り込む

袖を折り込むのにコツが必要なので、何度か回数を重ねてマスターするようにしましょう。慣れてしまえば、立ったままたためてきれいに仕上がるので、簡単にきれいに収納できてホントおすすめです。

厚みを吸収するたたみ方

袖をずらしてたたむことで、厚みが吸収されてコンパクトな仕上がりになります。立ったままたたむのが難しい場合には、平らな場所に広げてたたむとたたみやすいです。

厚みを吸収するセーターのたたみ方

  1. 袖を内側に重ならないようにたたむ
  2. 収納したい場所の幅に合わせて肩の部分を内側に折り込む
  3. 収納スペースの高さに合わせて裾から肩に向けて折りたたむ

お店のディスプレイのような、きれいなたたみ方に仕上がります。以下の動画の最初にこのたたみ方が紹介されていますので、気になる方はご覧ください♪

 

どちらのたたみ方も、ちょっとしたコツを知るだけで、誰でも簡単に出来るやり方です。ぜひお試し下さい♪

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セーターやニットの収納のコツは?

セーターやニットはたたむとかさばってしまうので、すぐにクローゼットの中がいっぱいになってしまいます。収納スペースが限られている場合が多いと思います。

そこでここからは、ちょっとした工夫で上手にセーターやニットを収納する事が出来るので、そのコツについて紹介していきたいと思います。

たたむのではなく丸める収納方法

まずは丸める収納方法を紹介します。

まずセーターやニットの両袖を折り込みます。この時に引き出しの高さなどに合わせて幅を決めると良いですよ。

セーター たたみ方

あとは下からクルクルと丸めていくだけです。

セーター たたみ方

この方法だと、セーターやニットを積み重ねて引き出しなどに収納しても、しわにもならずに並べやすくコンパクトに収納することができます。このまま立てて収納する事も可能です!

さらに嬉しい事に、収納ボリュームが格段に増えるので、より多くのセーターやニットを保管することが出来ちゃいますよ♪

伸びたりシワにならない吊るす収納

また、正しく吊るせば、セーターやニットも型崩れせずに吊るす収納が可能なんですよ。

吊るす収納をする場合には、ハンガーの斜辺に縦に半分にたたんだセーターやニットを袖部分と胴体部分を掛けるようにして吊るします。

やり方は超簡単なのですが、こちらの動画を見て頂ければ、一目瞭然です!

ハンガーに乗せているようなイメージなので、重みで伸びてしまう心配もありません。超簡単なのに収納効率がめちゃくちゃUPしますので、ぜひお試しあれ!

また、セーターやニットの型崩れや伸びが心配な人は、「セーターの干し方を大特集!伸びない&型崩れしないアイデア7選!」の記事を読めば、悩みは解決しますよ♪

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お店風! 魅せる収納でカッコよく

お気に入りのセーターやニットは、引き出しなどにしまうのではなく、思い切って魅せる収納にしてしまえば、何気に素敵なんです。

棚やラックにお店のディスプレイのように並べるだけで、おしゃれな見せる収納のできあがりです。

 

 

セーターだけではなくマフラーや手袋、ニット帽などといった小物アイテムも同じく飾るように収納すると、ホントにお店のようなおしゃれな空間の収納が出来上がります。

魅せる収納のメリット、見た目だけではなく、セーターやニットの素材を押し潰さない、不自然な折り筋が付かない、というメリットもあります。重ねるだけの収納はセーター素材に優しい収納方法ですよ。

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セーターやニットの保管方法は?

シーズンオフになったときに、セーターやニットの保管方法は十分注意しなくてはいけません。そのままの状態では、かさばってしまい邪魔になってしまいます。

ここからは、おすすめのセーターやニットの保管方法を紹介していきたいと思います。

圧縮袋を活用しよう

空気を含んでかさばるものの収納に便利なのが、皆さんも知っていると思いますが「圧縮袋」です。圧縮袋は特に厚手のセーターやニットなどをしまう時はおすすめです。

選ぶ時の注意点として気を付けたいのは、圧縮袋のサイズです。型崩れやしわを防ぐために、服のサイズに合った袋を選んで、きちんとたたんで収納しましょう。

★圧縮袋のおすすめはこちら★

収納ケースを活用しよう

収納ケースでの保管は立てる収納をすると、スッキリ収納出来ますよ。できるだけたたむ回数を少なくするようにして、たたみじわや型崩れを予防しましょう。

立てて収納するときのお助けグッズが、ブックスタンドです。ただ洋服を立てて並べるだけだと、引き出していくうちに、せっかく立てた収納も崩れてきてしまいます。

洋服を自立させるたたみ方もありますが、薄手のニットの場合、なかなか自立させることが難しいということも…。そんな時、ブックスタンドを使うと、「立てる収納」でスッキリ収納できます。

セーターやニットの厚みに合わせてスライドさせることもできるので、収納ケースの容量を有効に使える点も嬉しいですね。

防虫対策をしっかりしよう

保管するときには、防虫対策も忘れてはいけません。セーターやニットの素材は、虫が付きやすく、そのままの状態で保管していると、虫に食われて穴が開いてしまったということもあります。

穴が開いてしまうと、修復不可能なので、保管時には防虫剤などを正しく使用しましょう。

★防虫剤のおすすめはこちら★

まとめ

セーターやニットのたたみ方のポイントをもう一度まとめておきますね。

たたみ方のポイント

  • 胸元にしっかり固定し、襟の端に指を固定し折りたたむ
  • 両袖を内側に重ならないようにたたむ
  • 収納スペースの高さに合わせて袖から肩に向けて折りたたむ

次に収納のポイントです。

収納のポイント

  • 丸めて収納すればしわにもならず並べやすい
  • ハンガーの斜辺に縦に半分たたんで袖と胴体を掛ける
  • お店風に魅せる収納でカッコよく

魅せる収納は、おしゃれな雰囲気になるだけでなく、取り出しやすく片づけやすいというメリットもあります。

 

正しい保管方法を知ることで、きれいな状態のセーターやニットを何年も楽しむことができますよ。ぜひお試しくださいね〜♪

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ABOUT ME
しゅんすけ
サッカーをこよなく愛し、いつまでも子供のような純粋な気持ちを持ち続けたいと思っている3児のパパさん。 ひょんなきっかけで海外生活を経験し、その経験から自分自身と家族の人生を見直す事に! 自分のモットーは、『自分らしく』と『感謝の気持ちを忘れない』。 自分の人生の主役は自分自身。自分らしく生きる事が幸せへの道しるべ。 自分らしく生きる為にも、自分に関わる全ての人・出来事に『感謝の気持ち』を大切に!