生活・ライフスタイル

部屋の換気の時間は5分でOK!換気が脳や体を活性化させる!

部屋 換気

換気はしなくてはいけないと思いつつも、寒~い冬の時期には窓を開けておくことも辛く感じてしまうものですよね💦夏だと虫が入ってきたり・・・

しかし、換気は正しい時間を守り、扇風機などのアイテムを上手に活用することで、いつもきれいな空気のお部屋にすることができちゃうんです💖

私が学生の頃、授業中にはウトウトと、社会人となり仕事中には集中力がなく、家に帰ったら疲れがドッと出るなんてことはしょっちゅうありました(;^_^A

酸素が不足し、二酸化炭素濃度が高まると肩こりや眠気、集中力の欠如が起こります。こういうことって放っておいたら慢性疲労にもなり兼ねません。

以前はこういう知識もなく、お部屋の換気をすることなんて考えてもいませんでした。しかし脳科学が大好きで勉強中の私は、脳の疲労回復効果があり、集中力やパフォーマンスを上げることにも役立つということを知り、脳に良いことを研究したものです✨

部屋が寒くなってしまうので、逆に風邪をひいてしまいそうで気が進みませんが、実は換気をすることで、インフルエンザなどのもととなる菌を追い出すことができたり、ほこりなどの有害物質を追い出すがあります。それは健康を守るためでもあるのです。

このように換気は、脳や体などの健康繋がり、建物の寿命まで延ばすことができるちゃうんです。しかし、やり方を誤ると全く意味がありません。

正しいやり方をまとめましたので、ぜひぜひ学校や職場、そしてお家でも試してみて下さいね。脱眠気!最後までお付き合い下さい(*^-^*)

換気が脳を活性化する!

部屋 換気

人間は、1日あたり約20Kgの空気を必要とします。脳は非常に多くの酸素を必要とするんですねΣ(・□・;)

脳の『食事』となる『酸素』は絶対不可欠です。適度に新鮮な酸素を吸わないと、脳の働きもにぶってしまいます。

深呼吸や瞑想、ヨガが体に良いとされるのは、新鮮な酸素を豊富に取り入れることができるからなんです。

メンタリストDaiGoさん『脳を鍛える マインドフルネス瞑想のコツ』の動画がありましたので、新鮮な空気の取り入れ方をしっかり学んで下さいね😘笑

ずっと部屋にこもって勉強をしていたり、読書に集中したりしていると、あくびが出て眠くなってきたりしませんか?私はしょっちゅうです。笑

これ、疲れや眠りのサインと勘違いされやすいですが、実は脳が酸欠になっているサインです。

換気をしないと、お部屋の中の酸素が薄くなってしまいます。空気中の二酸化炭素濃度が高くなると、血液中に効率よく酸素を取り入れることができなくなっていきます。そのため、脳にきちんと酸素が送られず、酸欠状態になり脳の働きが低下します。

そして疲れない体を作るためには、脳を疲れさせないことがとぉ~ても重要だということです。

勉強や仕事のパフォーマンスを上げようとしているのに、なかなか生産が上がらないとお悩みの方は、ぜひ『換気』を見直してみて下さい。

どうしても、学校や職場で窓を開けることができない人は、休憩中など外の新鮮な空気を吸いに出ることも大切です。

フレッシュな酸素を脳に送ることができるので、脳を活性化させパフォーマンスを上げることができますよ💖

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完全に換気をする方法!インフルも大丈夫

部屋の換気

冬に怖いのがインフルエンザです。特に小さな子供がいたり、病気がある人、お年寄りのいるお家では、インフルエンザの予防に励んでいるものでしょう。

インフルエンザ予防に効果的な行動の一つが、換気です。

外から持ち込んでしまったインフルエンザ菌も、換気によってお部屋の外に追い出すことができます。また、家族にインフルエンザに感染してしまった人がいる場合にも、定期的な換気が有効なんです。

インフルエンザに感染した人がいる時には、定期的にお部屋の空気を入れ替えるようにしましょう。定期的とは1時間に一度は最低でもしましょう!ということです。

完全に換気をする方法としては、窓をしっかりと開けて、さらに風の通りを良くするためにドアや対角線上にある窓などを小さく開けましょう。

入口は小さく10㎝程度、出ていく方は大きめに空ける。

入口を小さくする事で空気の流れが強くなる為に換気が早まり、しかも隅の方の空気も引っ張られて出て行くんです。

  • インフルエンザ患者がいる場合の換気は1時間に一度5~10分程度
  • 通常の換気は2時間に一度5分程度

一般的な気密住宅では、どれだけ換気が悪いものかの実験動画があったので、ぜひご覧いただきたいです。

お部屋の大きさや、窓の位置などによっても若干異なりますが、ほとんどのお部屋で5~10分で空気を完全に入れ替えることができます。

お部屋の空気をより早く、素早く外に出したいときには、外に向かって扇風機やサーキュレーターを使って、風の流れを作ってあげましょう。

花粉・PM2.5・たばこ・ホルムアルデヒドなど、有害物質を取り除く、見た目も空気も美しくなれる商品を一家に一台置くようにしましょう🎵✨

ここまですれば、家族間でインフルエンザをうつしあいこをすることが防げるかもしれませんね。

換気のメリット

部屋の換気

冬の寒い時期には、換気をすることがとても憂鬱になってしまうものですが、換気のメリットを知っておくと、空気の入れ替えも気持ちの良いものとなるでしょう。

まず、最大のメリットとしては感染予防です。インフルエンザや風邪などの菌は、目に見えないものですが、空気中にたくさん舞っているものです。

特に外から帰ってきたときや、体調が悪い人がいる場合には、こまめに換気をして、お部屋に舞っている菌を外に出していきましょう。

換気をすることで、感染予防にもつながります。また、換気によって、空気がきれいな状態になるので、良い酸素を脳に回すことができたり、血中の酸素濃度もアップさせることができます。

脳を活性化したり、血中の酸素濃度をアップさせることで、代謝もアップするので、元気な体作りが出来るでしょう。

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換気をしないと恐ろしいことが起こる

汚れた空気は気管や粘膜を傷めるため、抵抗力を落とし風邪などの感染症や、アトピー性皮膚炎、鼻炎、気管支喘息といったアレルギー疾患を起こす主因となります。化学物質は毒性が強く、発ガン性もあり、アレルギーの原因にもかかりやすくなってしまいます💦

そして、暖房することで生じる結露によりカビが発生、床や壁の傷みが問題になることがあります。

 

湿気による結露は窓ガラスを濡らすだけではなく、壁や押入れ、畳などにも発生し、カビやダニの温床になります。その結果、住まいの寿命を縮めたり、健康にも害を及ぼすのです💨💨

換気は建物を長持ちさせることにも繋がるのですね💖恐ろし過ぎます。

まとめ

部屋の空気は、想像以上に汚れています。窓を開けて空気を入れ替える、たったこれだけの作業で、病気の予防や健康維持にもつながります✨

コツをまとめてみました💖

入口は小さく10㎝程度、出ていく方は大きめに空ける。

  • インフルエンザ患者がいる場合の換気は1時間に一度5~10分程度
  • 通常の換気は2時間に一度5分程度

季節によって、窓を開けるのが憂鬱な時もありますが、これだけのことで、心身ともに元気になれるのであれば、試してみる気になりましたでしょうか?笑

定期的に換気を行って、元気に生活できるようにしましょう🎵

 

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ABOUT ME
ちえ☆
旅行とウィンドウショッピング♡読書が大好き♪ 幼稚園に通う愛娘4歳と、愛息子0歳、柴犬を育てている30代主婦。 子供は、自分の写し鏡!子供を見て、自分について日々反省と勉強をさせてもらっています。 大好きな言葉は『ありがとう』。 言葉が人を支配すると言っても過言ではありません。 感謝した分、それに比例して幸福感が高まります。 一日200回の『ありがとう』を心掛けています! このパワーワードが私の人生を楽しくしてくれる秘訣です。